医療ブロックチェーンのユースケース

Mediumの記事(2019.1.22)よりのご紹介:リンクはこちら

やや前の記事ですが、以下のことが書かれています。

今の世界の医療の問題点をまず指摘しています。

  • 医療記録の40%が何らかのエラーや誤情報が混ざっている
  • 世界で流通している医薬品の10%ほどが偽造品
  • 医療記録の漏洩コストは、1レコードあたり380米ドル

その上で、電子カルテと医薬品のサプライチェーンのユースケースが紹介されています。

日本では当然違う数字になると予想されますが、日本の医療カルテのエラー率、誤情報率というのはどのくらいなのでしょうね。