ハッシュピーク株式会社は、日本臨床試験学会 学術集会 シンポジウムにおいて、弊社メンバーが演者として登壇することをお知らせいたします。
本シンポジウムでは、急速に進化する生成AIが臨床試験の実施プロセスや医療機関の在り方をどのように変えていくのかについて、第一線で活躍する医療機関・研究者・スタートアップの視点から議論が行われます。
シンポジウム概要
- 日時:2026年2月21日(土)16:00~17:30
- プログラム番号:SY-344
- 演題名:「生成AIが変える臨床試験の未来」
- リンク:https://jsctr17kobe.umin.jp/program/index.html
セッション概要
生成AIの各種モデルは近年急速な進化を遂げており、臨床試験の実施プロセスにも今後多大な影響を及ぼすことが予想されています。
昨年の日本臨床試験学会学術集会においても、治験総括報告書の自動作成、プロトコールの要点抽出、文書校正、契約書の不整合チェック、DM文書のレビュー、論文執筆支援など、治験実施プロセスにおける生成AIの利活用事例が数多く紹介されました。
本セッションでは、まずマクロな視点から、生成AIが今後どのように臨床試験の世界を変えていくのかについての基調講演を行います。続いて、医療機関そのものが生成AIによってどのように変化していくのか、その将来像についての講演を予定しています。
さらに後半では、医療機関やスタートアップ企業による生成AI活用の最新事例をショーケース形式で紹介し、生成AIによって変わりつつある現場と未来の方向性を体感いただくセッションとなっています。
登壇者情報
オーガナイザー
- 中村 健一(国立がん研究センター中央病院 国際開発部門)
座長
- 浅野 健人(大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部)
- 堀松 高博(京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構)
演者
- 山本 晋也(大阪大学大学院 医学系研究科/大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部/神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科)
- 川崎 良(大阪大学大学院 医学系研究科 社会医学講座 公衆衛生学)
- 岡本 里香(神戸医療産業都市推進機構 医療イノベーション推進センター)
- 堀松 高博(京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構)
- 前田 琢磨(ハッシュピーク株式会社)
ハッシュピーク株式会社は、生成AIを活用した医療・臨床研究領域の課題解決に引き続き取り組み、今後も産学医連携を通じた価値創出を推進してまいります。
