第15回臨床研究・治験四国協議会 特別講演登壇のお知らせ

ハッシュピーク株式会社は、第15回 臨床研究・治験四国協議会において、当社代表取締役の前田琢磨に加え、ディレクターの坂本那香子が特別講演の演者として登壇することをお知らせいたします

本協議会は、四国4大学の主催のもと、臨床研究・治験に関する取り組みを共有し、次世代に向けた発展を考える場として毎年開催されており、今回で15回目の節目を迎えます。第15回となる本年は「四国から描く治験の未来の羅針盤 〜変革期の臨床研究を支える新たな連携と挑戦〜」をテーマに、各大学の特色ある取り組みや特別講演を通じて、多様な視点から今後の臨床研究・治験のあり方が議論されます

登壇概要

■ 代表取締役 前田琢磨 講演

  • 日時: 2026年8月22日(土)13:25~14:10
  • セッション: セッション1「AIとともに拓く臨床試験の新たなかたち」(座長:蘆田 真吾/高知大学医学部附属病院 次世代医療創造センター長)
  • 演題名: 「AIによる病院業務の効率化と患者経験向上の可能性」
  • 演者: 前田 琢磨(ハッシュピーク株式会社 代表取締役)
  • セッション概要:本セッションでは、生成AIが臨床試験業務を中心とした病院業務にもたらす変革について、複数の視点から議論が行われます。当社代表による講演では、生成AIを活用した臨床研究業務の効率化と、それによる研究参加者である患者経験の向上の可能性について、当社がこれまで培ってきた臨床試験文書管理プラットフォーム開発の知見を踏まえてお話しいたします。

■ ディレクター 坂本那香子 講演

  • 日時: 2026年8月22日(土)15:55~16:40
  • セッション: セッション3「災害に備える! 治験の継続と連携」(座長:久保 正幸/高知大学医学部附属病院 次世代医療創造センター)
  • 演題名: 「能登震災から考える、医療と地域のレジリエンス -平時のつながりが、非常時の支えになるー」
  • 演者: 坂本 那香子(ハッシュピーク株式会社 ディレクター)
  • セッション概要:本セッションでは、災害時における治験の継続や医療のレジリエンスについて議論が行われます。当社ディレクターによる講演では、能登震災の経験から得られた知見を基に、平時からのつながりが非常時に果たす役割や、医療・地域におけるレジリエンスのあり方についてお伝えします。

ハッシュピーク株式会社は、生成AIを活用した医療・臨床研究領域の課題解決や、災害時における持続可能な医療・治験体制の構築に向けた取り組みに引き続き尽力し、今後も産学医連携を通じた価値創出を推進してまいります。