ISPORシンガポール部会で講演:ブロックチェーンを用いたエビデンス創出プラットフォーム

2021年9月28日から10月11日の期間で開催されているISPOR(International Society for Pharmacoeconomics and Outcomes Research: 国際医療経済・アウトカム研究学会)のシンガポール部会の2021ワークショップシリーズにて9月30日、当社前田と石井が「ブロックチェーンを用いたエビデンス創出(Evidence Generation using a Blockchain Enabled Platform)」と題して講演を行いました。

同プラットフォームに使用されている分散型台帳、分散型ID、NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)などの技術、および臨床試験・処方箋・地域医療連携への応用、人工知能とブロックチェーンの関係をご紹介しました。

当社代表:左から2番目

「HEORとブロックチェーン」講演

2019年10月24日にシードプランニング にて講演を行います。

詳細のリンクはこちら

日時:10月24日 14:30~15:25
場所:シードプランニング 4Fセミナールーム

HEORとはHealth Economics & Outcomes Researchの略で、日本語では医療経済アウトカム研究という意味になります。

ブロックチェーンは、耐改ざん性、セキュリティの高さに加えて、トークンなどを活用した価値の交換やスマートコントラクトを利用した確実な契約の執行などの性質があります。

海外ではこのような性質をもとにPay for PerformanceやValue Based Medicine、さらには患者中心の医療記録の活用などが広く探られています。

今回の講演では海外での事例を紹介しながら、ブロックチェーンのHEORへの応用可能性を考察していきたいと思います。