Monthlyミクス 3月号 連載第5回目(最終回)

ミクスの連載を第5回をもち終了です。最終回は「ID進化論」です。

IDはIdentityまはたIdentifierの略ですが、ヒトやモノを特定するために付与される識別記号や番号に使われます。

ブロックチェーンはこうしたID管理がとても得意な技術です。そしてこのIDを書き換えることができませんので、その真正性を証明することに使うことができます。今、世の中には運転免許証、マイナンバーカードなど行政が発行した正式なID以外に、Tポイントカード、クレジットカードなど個人を特定しトラッキングするシステムが溢れています。

今回は、こうしたIDがデジタルの世界でどう進化してきたか、これからどう進化していくかの将来を展望して最終回とさせていただきました。

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Monthlyミクス2月号 連載第4回目

「スマコン?契約履行の賢い自動化」と題して、今回はスマートコントラクトについて記事を書かせていただきました。

スマートコントラクトとはブロックチェーンのブロックにプログラムで書き込まれたコントラクトのことです。スマートコントラクトという機能の存在は、従来の台帳と比較した時、ブロックチェーンの台帳が大きく優れていることを際立たせるものです。契約には交渉、締結、履行と3段階ありますが、これまで面倒だった最後の契約の履行が自動化されるというメリットがあります。

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Monthlyミクス1月号 連載第3回

デジタルミーとトークンエコノミーという新しい患者中心の考え方をご紹介しています。ブロックチェーンの長所を生かして何ができるかを考えた時に、患者IDをどう考えるかというのはとても重要な論点となります。

デジタルミーとは、自分の分身ともいえるデジタルの形をしたIDです。このIDを個人情報を保護しながらブロックチェーンに登記することで、情報の価値を担保しながら健康・医療情報の流動性を高める考え方です。

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Monthlyミクス12月号 連載第2回

11月号は、ブロックチェーンの「トラストレス」という特徴について書きましたが、今回は「耐改ざん性」について説明しました。

医療の世界では、データをいかに改ざんできないように管理するかというのはとても重要な問題ですね。個人情報という意味でも重要ですし、臨床研究や試験でのデータの取り扱いにおいても極めて重要です。

ブロックチェーンの「耐改ざん性」という特性をきちんと理解することで、医療ブロックチェーンの仮説考察の一助になればと思います。

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Monthlyミクスにて医療ブロックチェーンの連載を11月号より開始

製薬業界向けの医療情報&マーケティングの業界専門誌のMonthlyミクスで2019年11月号より医療ブロックチェーンの連載が始まりました。

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最初の回はブロックチェーンの特徴である「トラストレスな取引」という概念について、ビザンチン将軍問題の紹介と共に解説しています。トラストレスな取引とは、お互いに必ずしも信頼していない当事者の間で取引を成立させるというものです。

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